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8月16日、舞台「生きているから~対馬丸ものがたり」鑑賞

1944年8月、太平洋戦争末期の沖縄から九州へと疎開するために、たくさんの子どもたちが対馬丸に乗り込みました。しかし対馬丸はその後、アメリカの潜水艦の攻撃で沈没してしまい、784人の児童を含む1,484人が犠牲となりました。この「対馬丸事件」を題材にした、演出家の宮本亜門さんの「生きているから~対馬丸ものがたり」を見に行ってきました。対馬丸事件の生還者、平良啓子さんの実話をもとに、命の尊さと戦争の悲惨さを描いた作品です。子どもたちが戦争について、平和について、そして自分たちがなすべきことを考えるきっかけにしてくれたら、と思います。

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